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“経過観察が命取りに!?”
耳鼻咽喉科医から見た
「口腔がんと口内炎を
見極めるポイント~
早期発見と予防の方法について~」

2020/8/6 歯科NEWS

この写真をご覧ください。 先生ならどのように診断されますか?
一見、口内炎のようにも見えますが、実は「舌潰瘍性病変」という口腔がんに罹患した症例です。
こちらは、「舌白板症」という口腔がんに罹患した症例です。
口腔がんにはいくつかの種類がありますが、罹患率、死亡率ともに増加傾向にあります。そのなかで舌がんが占める割合は最も高くなっています。口腔がんは診断が難しく、経過観察の間にみるみる進行し、転移など重症化してしまうケースもあります。口腔がんも他のがんと同様に早期発見・早期治療が有効と言えるでしょう。 口腔がんと口内炎を見極めるポイントはいくつかあり、MORITA Forum Webinarでは複数の症例を供覧しながら、私たちが日々の臨床で培ってきたノウハウをご紹介いたします。さらに、私が勤務する昭和大学頭頸部腫瘍センターで行われた口腔がんの手術内容についてもお伝えします。歯科の先生方にもぜひご覧いただき、日々の診療にお役立ていただければ幸いです。
MORITA Forum Webinar 2020の詳細はこちら
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