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CR充填 デモンストレーション
4級窩洞編

2018/3/19 臨床ライブラリ

4級窩洞の旧レジン充填の色調不良等により再修復を行うケースは日々の臨床でしばしば発生する。
本動画では、前歯部の4級窩洞修復を成功に導くため、次の3つのポイントを中心に解説させて頂く。
1.シリコンガイドを活用した口蓋側面の充填操作
2.ストリップを用いた隣接面の充填操作
3.フロアブルレジンとペーストタイプレジンの使い分け

●シリコンガイド、窩洞形成

説明:トータル2分3秒 ①旧修復材料を撤去する前にシリコン印象材による口蓋側の印象採得(最初~1分17秒) ②4級窩洞形成時のコツ(1分17秒~最後)

●エナメル質への処置、接着操作

説明:トータル3分44秒 ③ベベル付近のエナメル質への選択的なエッチング操作(最初~40秒) ④窩洞全体へのプライマー処理(40秒~1分16秒) ⑤ボンディング材の塗布~光照射(1分16秒~2分2秒) ⑥口蓋側へのフロアブルコンポジットレジン充填(2分2秒~最後)

●隣接面の充填

説明:トータル1分40秒 ⑦ストリップを用いた隣接面への充填操作(最初~最後)

●デンチン部位への充填

説明:トータル1分6秒 ⑧内部構造を意識したフロアブルコンポジットレジン充填(最初~最後)

●エナメル部位への充填

説明:トータル1分42秒 ⑨エナメル質相当部位へのコンポジットレジン充填(最初~最後)